COME HOME展 のお知らせ
おまたせしまいた!ついに桃園画廊、再始動です♪
桃園画廊は今まで写真展をやっていましたが、今回は違いますよ!
なんとメディアアートです!!
「COME HOME」展
展示をするのは武蔵野美術大学・映像科のメディアアート履修生15名と担当教員をされているクリストフ・シャルル先生です。
武蔵野美術大学・映像科については下のHPを↓
http://www.musabi.ac.jp/
クリストフ・シャルル先生については下のHPを↓
http://home.att.ne.jp/grape/charles/
「COME HOME」展
●期間
2010/07/11(日)〜2010/07/18(日)
a.m11:30~p.m18:00
初日の11日17時からオープニングパーティを行います。
お時間があれば、ぜひお越しください。
オープニングパーテイではその日しかやらないイベントもありますよ!
●展示者(敬称略)
阿部朋世 石井栄太 黒木晃 坂倉有紀 佐藤恵
佐藤裕平 島崎隆輔 関口アナム 田島千保 鶴飼裕子
細川聡子 細川比呂志 松井正 溝川裕規 宮川一行
クリストフ・シャルル(担当教員)
●展示内容の紹介
時間と空間をテーマとし、一軒家を舞台に展示します。
時間に対するアプローチは人それぞれ
「時間はひとつか?複数か?」
「愛kzんは操作/再現できるか?できないか?」
他ではなかなかたいけんできないメディアアートのゴミ屋敷にようこそ。
(展示者さまより紹介していただきました)
さて。メディアアートというのを皆さんは御存知ですか?
私も詳しくはしらないのですが、さらりとしたガイドラインを載せると…
メディアアートは現代美術表現の一つです。
絵画や彫刻などのアナログ媒体を踏まえ、新技術である電子情報やインターネットを使って表現をするというものです。
インターネットアートやパフォーマンスアート、サウンドアート、インスタレーションなどもメディアアートの一つと言えます。
うーん。。専門家からクレームが来そうな説明ですが、さらりと解説させていただきました。
これは私の見解なのですがメディアアートは絵画や彫刻などのアートとはちがい、移ろいやすいものメディアなのではないでしょうか。
可視と不可視の隙間をどう繋げるのか。
不可視のものを可視にし、可視のものを不可視に変換する。
そうゆうものがメディアアートなのかな、って私は思っています。
今回は「時間」と「空間」というテーマです。
このテーマは古来より哲学者が追求した議題であり、未だに答えを見つけ出せていない領域です。
いえ、「答えを出せない領域」という答えを出した領域なのかもしれません。
このテーマにどのように取り組むのか、そうして何が出来上がるのか。
今からとても楽しみです。


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